大型犬を飼うに際しての心得と健康効果

1.重さへの対策
20kgを越える重さの犬が体調を崩したり、病気や老化で動けなくなったりした場合の「重さ」への対策が重要です。
10年後の自分の体力がこの「重さ」に耐えられるかをよく考えてから飼うべきなのです。
そこまで考えずにうっかり飼ってしまうと、結局自分の体が耐えられず、犬を手放したり、安楽死させたりという悲しい結末が待っているからです。

大型犬は小型犬にはない魅力を持っていますが、小型犬に比較して短い寿命、さらに重篤な病気になった場合の「重さ」による介護の大変さは、大型犬を飼う上で覚悟しておく必要があります。

2.大型犬には小型犬にはない魅力がたくさんあります。
しかし、経済的負担は大きくなります。
食費や治療費などがそうです。さらに、運動をするための時間・飼うためのスペースなども、
小型犬と比べると数倍になります。

3.しつけをしっかりとする必要がある
体力に自信のある人間でも、大型犬の力には太刀打ちできない場合があります。
飼い主さんに服従し、確実に指示に従うようにしておかないと、諸々の社会問題を起こしてしまうおそれがあるからです。

4.大型犬の魅力
端的に言えば、小型犬は愛玩犬・大型犬はパートナー となります。
まず、存在感が段違いだし、堂々としたかっこよさと落ち着いた可愛さ、リアクションの大きさがたまらない魅力になります。

5.大型犬にとって散歩とは
大型犬は毎日少なくても、朝夕各1時間の散歩は必要と言われております。体力維持・肥満予防・気分転換・排泄などのために、欠かせない習慣です。

6.大型犬が飼い主に与える健康効果
まず、運動不足が解消し、足腰が鍛えられます。特に、仕事からリタイアした老齢の飼い主にとっては、救世主のような顕著な効果があります。「愛犬の世話」という仕事が発生して、毎日のテレビ視聴三昧という怠惰な日常から解放されるのです。

雨が降れば室内排泄の世話、被毛が汚れれば風呂場で洗浄という仕事が発生します。これは、シャンプーと乾燥で1時間ほどの神経とカラダを使いますから、健康寿命延伸効果は抜群です。

「愛犬を面倒みているおかげで、自分も元気になった。」と 飼い主さんはおっしゃいます。
そうです。アタマとカラダを使う仕事が無くなれば、待っているのは急速な老化と呆けだから!

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